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本日は、最近の気温からみて比較的に暖かく、バイクのお客様が多く見受けられました!
六甲山に走りに行かれたお客様が、「台数が結構多かった」とおっしゃってましたので、嬉しい気分になりました☆
さてさて、今日は先日パーツを取り付けたZRX1200をご紹介したいと思います。
この間からフィーバーしている足回りカスタムですが、ホイールやタイヤの剛性が上がると、 旋回時にフレームが負けてしまい曲がり難くなったりします(− −;)
そこで次のステップとして考えるのが、フレーム強化なワケなのですね。
今回取り付けましたのはこちら☆ Wheelieさんフレーム強化キットです。
 一見、地味〜なパーツに見えますがコレを付けることによって、高速旋回時では劇的にカッチリと曲がってくれるようになるんです!
取り付けは純正ダウンチューブと交換すればOKなのですが、なんと!? ここで問題が・・・。
右側は何の違和感も無く、綺麗に付いています☆

・・・が、左はというと付くには付くのですが、MORIWAKIさんのスキッドパッドが付けられません!(T_T)
スキッドパッドはダウンチューブ部分にボルトで取り付ける構造なのですが、付属のボルトが短い(というか、スキッドパッドと併用する前提でない)ため、同時装着が無理なのでした。
なんという落とし穴・・・社外品マフラーに関しての適合不可などの記載はありましたが、パッドが無理とは・・・(− −;)
ひとまずお客様にご説明しまして、問題解決のお約束をし、この日は仕方なく一旦お帰りいただきました。m(_ _)m
さて、ここからは僕の宿題なワケです!
メカニック曰く、200mmぐらいのボルトがあればイケそうとの事。
ならばと、転倒時に折れたりしない強度の高いボルトを、ひたすら探す探す探す・・・。
ジョグのアクスル?、NSR系のエンジンハンガー? むむむぅ・・・。
そして辿り着きましたのはこのボルト!
 GPZ900Rのエンジンマウントボルト、これで205mm・・・妥当な長さか?!
で、後日またお客様にご来店頂き、早速取り付けを試みるも・・・???
ドキドキ・・・ドキンちゃん〜
ぬぉぉぉ、今度は逆に長すぎる〜!!(−□−;)
ならば前に調べてたときに、微妙に短いからという理由で却下したこのボルトはどうか?!
 ZEPHYR750用のMORIWAKIスキッドパッドの長い方のボルト(183mm)
結果は・・・
ピッタリフィット!!!
 うまく取り付けができました♪
試行錯誤の末、少しバンク角は犠牲になりましたが、ようやく一件落着となりました☆

結局のところ、MORIWAKIさんの物でイケたや〜ん!という事で、少し拍子抜けした感じですが、当のお客様の反応はというと、ご満悦でお帰りになられ、僕としては嬉しい限りなのでした♪
これからも皆々さまの大事な愛車の為に、ワタクシ山口は日々精進していきたいと思います! |
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